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全国児童画コンクール

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  • 応募要項
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  • 上位入賞作品
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  • 表彰式の様子

「全国児童画コンクール」とは

「全国児童画コンクール」は、全国から毎年約58万点の応募をいただく日本有数の児童絵画コンクールです。

「全国児童画コンクール」は、絵画を通じて児童の情操教育をサポートすることを目的に、1982年(昭和57年)から毎年実施している絵画のコンクールです。毎日新聞社、日本児童画振興会が主催し、文部科学省の後援を受けて、CGCグループが協賛をしています。

開始当初こそ関東地区限定の企画でしたが、第4回目から募集地域を全国に拡大。応募作品数も回を重ねるごとに増え続け、30回大会には一気に50万点を突破。昨年の33回大会でも過去最高の約57万点の応募作品を集め、数多くの応募を集める日本でも有数の児童絵画コンクールへと成長しました。

第35回に全国からご応募いただいた3歳~12歳までの児童の作品数は57万162作品。日本の3~12歳人口1,056万人(2016年10月 総務省統計局 年齢各歳別人口統計)の5.4%にあたり、全国の幼児・小学生の20人に1人が応募をしていることになります。

第32回コンクールから文部科学大臣賞 1枠追加!

毎日新聞社主催の「全国児童画コンクール」は、第15回から文部科学省(当時は文部省)の後援をいただき、平成18年より、同省編集の月刊誌『初等教育資料』の表紙に受賞作品を掲載していただいています<右>。

そして、第32回コンクールからは、長年続けてきた地域密着の情操教育活動、全国の幼児、小学生の20人に1人が応募することなどを評価していただき、従来の幼児、小学生1人ずつだった文部科学大臣賞を小学生を低学年・高学年に分け、計3人を表彰することになりました。

全国児童画コンクールは地域の絆を大切にします。

コンクールの特徴の一つといえるのが、作品の応募を全国各地域のCGCグループ加盟スーパーマーケットで受け付けるという点にあります。店頭での応募画用紙の配布からはじまり、応募の受け付け、売場での作品展示、お店での表彰式の実施、作品の返却など、地域の子どもたちとそのご家族、お店の従業員さんとの間でコミュニケーションが生まれます。

「全国児童画コンクール」は開始以来、児童の情操教育とともに、児童画を通じた地域のコミュニケーション育成にも力を注いでおり、今後も「地域の絆」を大切にしてまいります。

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