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CGC商品のこだわり

安心・安全へのこだわり

「安心・安全」への取り組み

シジシージャパンでは、開発商品の品質を保証するために様々な取り組みを行っています。PB商品の製造を委託するお取り組み先は、「安心・安全」に関する第三者認証を取得しているメーカー・工場に限定しています。同時に、企画・開発を行うシジシージャパンも第三者認証を取得することで、お客様に「安心・安全」な商品をお届けすることに努めています。

第三者認証の相乗で「安心・安全」を構築
シジシージャパン=商品開発の手順で第三者認証を取得 商品企画・設計:委託先管理PB商品の製造委託先=第三者認証取得企業に限定
第三者認証(企画・委託先管理)×第三者認証(製造)
  • ※ISO9001とは、お客様の満足度を向上させるための体制を社内に構築する仕組みのこと。製品そのものではなく品質管理体制を規定するための品質管理システムの国際規格
  • ※HACCPとは、食品の原料の入荷・製造・出荷までの全工程において、危害の発生を予測し防止するための重要ポイントを特定し、継続的に監視・記録し安全を確保する衛生管理手法
  • ※SQFとは、食品の安全性および品質を識別し、管理方法を検証・監視するのに必要な、品質マネジメントシステム要求事項を具体的に示す食品安全規格
  • ※FSSC22000とは、ISO22000:2005とPAS220を統合したものをベースとした、食品製造業者向けの食品安全マネジメントシステムの最新認証スキーム。ISOが開発・運営するISO22000と、英国規格協会が開発したPAS220を統合した規格
  • ※AIBとは、食品安全基準に関する管理システム。原料の入荷から製品の出荷までの生産工程における危害を排除することが目的
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ISO9001認証を取得

シジシージャパンは、PB商品の開発と製造委託先の管理において、品質管理マネジメントシステム(クオリティ・マネジメント・システム=QMS)の国際規格ISO9001(2008年版)の認証を取得しています。このQMSを適正に運用して商品を開発することで、お客様に満足いただける品質の実現を目指しています。

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商品が開発されるまでの取り組み

1)商品の企画・設計

シジシージャパンが開発するPB商品はいずれも、お客様と日々接している加盟企業の要望をもとに企画・設計しています。全国の加盟企業バイヤーと毎月、商品開発会議を開催し、そこで何度も議論を重ねながら、お客様に求められる商品づくりに取り組んでいます。

2)製造委託先の選定~第三者認証取得メーカーに限定

シジシージャパンが開発するPB商品の製造委託先は、ISO9001やHACCPなど「安心・安全」に関する第三者認証を取得したメーカーに限定しています。また委託先を決定する前には、適正を判断するために工場の事前点検も実施しています。年間で約150工場を、CGC社員が共通のチェックシートを用いて点検しています。チェックシートの要求項目は、常に最新の情報を取り入れるため毎年見直しを行っています。

3)社内商品モニターによる試作品の評価 

試作段階において商品が仕様書通りに製造されているかを確認するため、必要に応じて官能検査員選抜試験に合格した社員が評価を行っています。

4)初回生産時の製造立ち会いと工場点検資格者の養成

新規に開発した商品の初回生産時には、原則としてCGC社員が製造現場に立ちあい、仕様書通りに製造されているかを確認します。また適正なチェックができるように工場点検資格者を育成する社内勉強会を計画的に開催しています。

5)製造委託先による自主工場点検の実施

製造委託先には年1回の自主工場点検の実施とその報告を義務づけています。その際に使用するチェックリストは、国内1000企業・団体が参加するフード・コミュニケーション・プロジェクト(主催=農林水産省)により作成された共通の工場監査シートを活用しています。

6)お取組企業の協業による改善活動「CGC安心部会」

PB商品の製造を委託するお取組企業を対象にした勉強会を行い、工場の衛生管理レベルの向上に取り組んでいます。この会には毎年10社前後のお取組企業が参加し、異分野の企業同士がモデル工場の点検や優良工場の視察を通じて相互に学び合いながら改善活動に取り組んでいます。

7)品質保証会議

PB商品の製造を委託するお取組企業を対象に年1回、品質保証会議を開催しています。シジシージャパンが定める品質目標やCGC商品の信頼向上のために取り組んでいる各種活動を理解してもらうことが目的です。お客様からのお問い合わせなどの情報を共有し、各社の品質管理体制の継続的な向上につなげています。

8)輸入商品の安全を保証するチェック体制

シジシージャパンの開発商品には、海外から原材料を調達したり、現地で製造している商品も多数あります。これらの開発商品は、生産、加工、輸出、輸入の各拠点ごとに管理基準を設け、原材料の生産、受け入れ、製造などの各工程において記録管理を徹底することで、トレーサビリティーを確立しています。法令で定められた各種検査に加えて自主検査も行い、商品の安全性を確かなものにしています。
また、海外の工場においても国内工場と同様、「安心・安全」に関する第三者認証の取得を条件とし、CGC社員による工場点検を行っています。

海外商品の「安心・安全」を保証する仕組み
生産圃場:原料供給者加工工場輸出輸入