専任部署を新設して経営改革断行母子店導入で子店の品揃えが向上[特集]生産性向上11持続的な店舗運営実現のための経営(改革)手段デジタル企業超えて事例や悩み共有新たな協業活動に発展協業の成果 第2位B社(6店舗/年商30億円)全社でSSSの仕組みを作り上げる運営の効率化+店の力もアップ売上・利益アップ母店の力で子店の売場を良くする生産性改善SSS経営の最良モデル母店と複数子店で30億円規模のグループ品揃えの改善人時生産性の改善母店の品揃えを子店で実現SSS推進の専任部署を新設し、課題抽出から母子店の選定、開始前の効率化=業務低減やカメラの導入、現場への説明などを進めた。青果と惣菜を対象に母子店方式を始め、主な成果として、子店の惣菜の品揃えが1.6倍に増え、売り上げが向上した。母子店をさらに拡大中。子店の作業最小化地域を守り、企業としての成長と持続的な利益確保の同時達成を目指し、店の力」「スーパーサテライト」「PC」の3つのチームを編成して全社で取り組む。母子店に加えてPC(食内を新設し惣菜を増設)とデジタル(自動発注・電子棚札)が仕組みを支える。従業員の作業効率向上ロス、コスト削減品揃えの改善でお客様の支持向上人時の効率運用 年商 1日人時 人時売上高子店① 6億円 60MH 子店② 4億円 40MH あるグループの子店数値(直近1年間)30,000円31,000円子店の惣菜売場プロセスセンターA社(90店舗/年商600億円)人口減少と経費増大が続き、店舗存続への危機感が高まる中、店舗運営のための仕組み作りと人手不足に備えた経営手法「スーパー・サテライト・システム」(SSS)に注目するメンバー企業が増えています。各社は地域の食を守るため、企業を越えて事例や悩みを共有し合い、試行錯誤しながら経営改革に挑み続けています。SSSは福島県のリオン・ドール コーポレーションが10年間かけて築いてきたもので、2024年3月の全国トップ会で同社の小池信介社長がメンバー企業に仕組みを公開。以来、全国に取り組みが広がっています。当初はメンバー企業が同社を訪問して直接学ぶ形式でしたが、CGCが各社のSSSの導入・推進をサポートするために、25年度、シジシージャパン内にPC・サテライト推進チームを創設。地区本部と連携しながら個別企業訪問、各種会議でのプレゼンを通じて事例や課題の共有、情報発信を行っています。SSSのモデルは、母店と複数の子店で年商30億円規模のグループを作り、母店とプロセスセンターからの商品供給やデジタルツールの活用などを並行して行うことで、子店の品揃え改善によるお客様の支持向上=売上・利益アップ、子店の作業最小化による生産性改善を図るものです。企業のさらなる成長につなげることもできます。スーパー・サテライト・システム(SSS)スーパー・サテライト・システムに全国のメンバー企業が注目
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