CSR&CSV REPORT 2026
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7:373[特集]価格訴求ブランド開発「ショッパーズプライス」「断然お得」価格訴求品の開発強化「品位」と「価格訴求」の販売構成比目標の6対4に向けて大きく前進協業の成果 第3位We are CGC!消費の二極化に対応するため、前年から引き続いて価格訴求PBの販売構成比の引き上げに取り組みました。その背景には物価高に賃金上昇が追いついていないため、消費者の低価格ニーズが高まっていることがあります。「品位訴求」(上〜中グレード)対「価格訴求」(中〜並グレード)の割合の目標を6対4とし、価格訴求品の開発を一段と加速させました。価格訴求品のブランドは、いつも使うもの、安心価格。」がタグラインの「ショッパーズプライス」、「大容量だから、お得で便利。」の「断然お得」の2つがあります。2025年度に新規・リニューアル発売した品目数は「ショッパーズプライス」が35品増、「断然お得」が5品増に拡大。これにより、2024年度末に2割だった価格訴求品の割合は、25年度末には3割超まで高まりました。2025年度末時点の両ブランドの商品数は「ショッパーズプライス」が297品、「断然お得」が95品。この二つのブランドの売上伸長率は前者が前年比131%、後者が同113%となり、CGCブランドをはじめとする品位訴求品の伸び率を大きく上回っています。消費者やメンバー企業の低価格ニーズの強まりは、この数字にもはっきりと表れています。「ショッパーズプライス」の主な新商品はブリックパックの果汁飲料(3月)、中国産原料の焼のり(8月)、包材を削減した中華まん(10月)、マレーシア産のポテトクリスプ(11月)、インド直輸入の細切りポテト・クリスピーポテト(11月)、焼売(1月)など。「断然お得」の新規開発商品は、旨辛ザーサイ(4月)、大粒梅干(4月)、国産ごはん(6月)、即席はるさめ(6月)、冷食のブロッコリー(9月)、ティーバッグの緑茶(9月)など。二極化対応「品位」と「価格」の2軸でサポートブランド別販売構成比品位訴求価格訴求輸入品強化現在目標品位訴求品位訴求トレードオフでコストダウントレードオフでコストダウン価格訴求価格訴求16価格訴求ブランドの開発加速消費の二極化へ対応6:464

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