CSR&CSV REPORT 2026
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協業活動/商品調達21輸入品はCGC活動の原点調達力強化し3,000億円へアフリカワイン                       3カ国欧州18カ国スコットランド産ウイスキースペイン産オリーブオイルワインイタリア産トマト缶スパゲッティモロッコ産真だこデンマーク産クリームチーズフランス産ワイン地中海産本まぐろノルウェー産サーモン  こなこなだこなだこだこなどな真だこ真だこなどNEW欧州ミラノ事務所(イタリア)●NEWムンバイ事務所ムンバイ事務所(インド)(インド)●バンコク事務所(タイ)●バンコク事務所(タイ)NEWCGCグループでは創業当時から「世界中から良いものを」を合言葉に輸入品の取り組みに力を入れています。商品調達の起点となるのが世界各地に設けた駐在員事務所です。2026年2月には5カ所目となるインド・ムンバイ事務所を開設しました。ワイン、クリームチーズ、サーモン、スパゲッティ、オリーブオイル、トマト缶、サバ、チョコレートなどタイ産冷凍マンゴーえだまめツナ缶ベトナム産サラダえびシジシージャパンは1973年10月に、三德(東京)の貿易部から独立する形で誕生しました。同時期に起きたオイルショックで店頭から商品が消える中、直ちに海外へ飛んで生活必需品をコンテナ単位で買い付けてメンバー企業に供給したことが、その後のグループ規模拡大や商品活動に大きな弾みとなりました。こうした発足の経緯があって、現在も輸入品を強化し続けているのです。各地域での商品調達の起点となる海外駐在員事務所も続々と開設し、シアトル(アメリカ)、上海(中国)、バンコク(タイ)、欧州(イタリア・ミラノ)、ムンバイ(インド)の5カ所となりました。現在、46カ国から商品を調達。バナナやサーモン、えび、牛・豚肉などの生鮮品から惣菜、加工食品、菓子、酒、雑貨など多岐にわたります。そして、2030年には取り組みを世界50カ国3,000億円(売価ベース)に拡大する計画です。輸入品強化 「世界中から良いものを」調達

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