CSR&CSV REPORT 2026
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海外調達力強化、駐在事務所5カ所体制へインドの開発商品中南米10カ国北米2カ国アジア・オセアニア13カ国カナダ産豚肉アメリカ産牛肉銀鮭中国産アジフライカリカリ梅韓国産ビール系飲料キムチン産フィリピン産バナナNEWオーストラリア産ラム●上海事務所(中国)上海事務所(中国)●シアトル事務所シアトル事務所(アメリカ)(アメリカ)NEWNEWNEW焼鳥、わかめ、フライ類、えだまめ、冷凍唐揚げ、キムチ、水産缶、春雨、ビール系飲料、サラダチキン、トイレットペーパーなど豚肉牛豚肉豚肉牛肉牛肉豚肉、牛肉、豚肉牛肉スイートコーンホール、ポテト、ブルーベリー、メープルシロップ、冷凍野菜などエクアドル産ブロッコリーバナナバナメイえびチリ産ムル貝銀鮭えびム銀鮭、えび、ムール貝、牛肉、バナナ、アスパラガス、ワインなどアルゼンチン産赤えび26年2月、インドの商都ムンバイに5カ所目となる海外駐在員事務所が開設されました。同月開催の開所式にはインドのお取組企業や日本の商社も来賓としてお越しいただきました。インドは人口が世界第1位、広大な国土の5割が農地で、農業従事者が国民の半数を占めます。食料生産量は中国に次ぐ世界第2位で、CGCでは今後の重要な商品調達拠点と捉えています。3月には「インド商品開発団」が現地で有望な商品の発掘にあたりました(25ページ参照)。アジア最大のポテトメーカーと組んでインド産の「サンタナ種」を使用したフライドポテト、インドですり身最大手のメーカーが作るカニかまなど、大型商品を開発しています。22

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