CSR&CSV REPORT 2026
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VOICEお客様の節約志向に対応ショッパーズプライス日本のおいしいお米品質の良いのりを安定供給ショッパーズプライス焼のり商品部長の知見を力に品質課題を克服ロストラータ種うなぎ商品部長会を決議の場に改革商品開発や調達につなげる商品部長会発の開発、取り組み進むWe are CGC!タイムリーなテーマで全国の商品部長達が話し合って具体的なアクションにつなげていますセレクション(千葉)専務営業本部長 山川 博之さん国産のりの不作が続き、原料相場が高騰する中、品質の良いのりを安定供給するため中国産に着目。養殖する海域や養殖方法にこだわった旨味たっぷりののりを、異物対策などを徹底して商品化しました。商品部長会には、全国の経験豊富な商品部長が集結しており、その知見や経験には大きな価値があります。以前はそれを十分に活用しきれていませんでした。決裁権のある商品部長達が毎月テーマを定めて話し合い、決議することで、バイヤーでは決断しにくい商品であっても、スピーディーな開発が可能になります。25年はジャポニカ種が高騰し、品質に課題があるとされてきたロストラータ種での対応を余儀なくされる中、CGC基準(脂質19%以上など)の高品質な商品を提案。賛同を得られて前年比2.8倍の678トンを供給しました。2024年9月度から、全国商品部長会のあり方を大幅に刷新しました。従来のCGCからのプレゼン聴講主体の形式から、商品開発に向けた活発な意見交換を行い、具体的な取り組みをその場で決議する「参加・実行型」へ変更しました。原料価格の高騰や不作が続くのり、カテゴリー改革が急務の雑貨、ニーズが伸長する冷食や魚惣菜など、毎回タイムリーなテーマを選定し、討議・決議を重ねています。24年9月決議の「国産ブレンド米」は25年3月に、10月決議の「中国産焼のり」は25年8月に発売されるなど、激変するマーケットに対し、機敏に対応する体制が確立されました。お客様の節約志向に対応する低価格のブレンド米。FSSC22000認証取得工場で精米し、ロットごとの炊飯試験による味の担保や、JRコンテナ配送でのコスト削減に取り組んでいます。24

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