CSR&CSV REPORT 2026
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全国チェッカー委員会が企画・運営[特集]教育・人財開発全国チェッカー委員会で議論重ね5つの大会運営方針を決定協業の成果 第8位シジシージャパンは「第15回全国チェッカーフェスティバル」を2025年10月10日に開催し、82社378人が集結しました。今回から大会内容を刷新し、さらなる接客技術の向上を図りました。全国から選抜された32社32人による実技を披露したほか、各地区のチェッカー委員会やメンバー企業5組が改善事例を発表しました。メンバー企業のチェッカーの育成を目指す全国組織として2010年に「全国チェッカー委員会」が発足しました。同会はCGCグループのあるべきチェッカー像を明確化し、階層別の教育・評価制度を整備することで、メンバー企業のチェッカーのレベルアップにつなげるほか、チェッカーの地位向上と現場が抱える課題や悩みを共有し、問題解決につなげています。全国チェッカー委員会は毎月開催し、チェッカートレーナーが接客やレジ周りに関する情報を共有しています。従来は全国チェッカーフェスティバルの準備の比重が高かったのを改め、より学びの要素を高めています。2010年に始まった「全国チェッカーフェスティバル」は、レジのセルフ化や働き方の多様化といった環境変化を受け、25年に内容を大きく刷新しました。今回の運営方針は、①審査をしない ②実技前に各実技者のメッセージを司会者が読み上げる ③通常レジに加えてセミセルフレジを導入 ④従来以上に発表のコーナーを充実させる ⑤実技者、発表者ともに全員を表彰するーーこれらを軸とし、技術の優劣を競う場から、接客の想いや成功事例を共有し、称え合う場へと変更しました。会場では、全国から選抜された32人による実技披露に加え、各地区の委員会などによる5つの事例発表が行われました。来場したメンバー企業の幹部や店長らは、自社での活用を見据えて熱心に聴講し、現場の課題と進むべき方向性を共有しました。31「チェッカーフェスティバル」を刷新現場に即した内容に

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