VOICEWe are CGC!「CSフェスタ」へ変更ユニバーサルマナーに全社で注力チェッカーフェスティバル見直しを主導レジ担当者起因の返金件数ゼロ全国チェッカー委員会原信(新潟)関西チェッカー委員会静鉄ストア(静岡)1985年に東北で始まったチェッカー委員会は、月次の委員会を通じて課題解決や技術向上に努めてきました。環境変化に伴いフェスティバルの在り方を全面的に見直し、審査の廃止や内容の刷新を決定。各地区でも「変える」試みが進んでいます。大会の開催自体を目的にせず、委員会活動を充実させることで経営層から現場までが一丸となり、レジ周りの課題解決と成果の共有を目指す体制へと進化を遂げています。レジ担当者の登録ミスや割引忘れによる返金は、店舗の信頼を損なう重大な課題です。自店の状況を分析したところ、月最大40件の返金が発生しており、その約4割が「個数間違い」でした。要因を洗い出し対策として、①仮置き時にバーコードを隠す、②ポリ袋入れの動作分離、③表示器確認の徹底を促す注意書きの3点の対策をしました。その結果、目標の個数間違いゼロを達成。今後はバスケット優待の引き忘れ撲滅にも取り組みます。打開するため名称を「CSフェスタ」に変更。人手不足などの現場負担を考慮し、会場での実技を廃止して普段の接客動画の上映と専門家によるフィードバックを行う形式へと刷新。YouTube配信も導入した結果、参加企業数が増加し、再生回数も1千回を超えるなど大きな反響がありました。顧客満足度向上につながる学びの場として、時代に即した運営へと進化させています。を目指し「ユニバーサルマナー検定」の取得を全社で推進しています。従業員の約25%が有資格者となり、現場発の提案で「耳マーク」の設置や車椅子用カゴトレーの導入が実現しました。一人の社員の行動から始まった取り組みが、経営層を巻き込んだ意識改革へと発展。多様な方々が安心して買い物ができる環境づくりを、従業員一人ひとりの実践を通じて具現化しています。関西の委員会では、参加企業の減少を静鉄ストアは、全客層へのサービス向上32挑戦と変革の一歩を踏み出す
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