WATERWATERWATERWATERWATERWATER「命を支える水」全国で在庫被災地域へ迅速に物資を供給協業の成果 第9位協業活動/備災活動の強化頻発する災害に備える33CGCグループ全体で「命を支える水」をつなぎます◎ 近隣の複数地区をグループ化◎ 激甚災害発生時は、近隣地区の在庫と商品手配を相互に補完◎ グループ内の最大必要数を分担して在庫し平常時の在庫軽減を図る備災品「水」の考え方地区支社での相互在庫補完●在庫拠点(29)激甚災害発生激甚災害発生九州シジシー中国シジシーグループE(四国)で激甚災害が発生した場合(一例)グループE地区本部、メンバー企業、メーカー合わせて水水水水水水グループCグループBグループAグループD災害は防ぐことも、減らすこともできないが、備えることならできる、という考えからCGCグループでは「備災」に取り組んでいます。『CGC備災マニュアル』を整備しているほか、災害発生時に必要となる水については、全国で在庫し、災害時は近隣の地区支社間で補完する体制を敷いています。CGCグループは、全国で頻発する自然災害に対し、命を支える水」を安定供給するための相互補完体制を構築しています。全国10地区本部と3支社を、地理的近接性に基づき5つのブロックに分け、激甚災害が発生した際、被災地域へ迅速に物資を供給し合える協力体制を整備しました。現在、地区本部やメンバー企業、メーカー在庫を合わせ、グループ全体で約100万ケースの備蓄を確保しています。2025年は、2月の岩手県大船渡市の森林火災、夏期の新潟県での渇水、12月の青森県東方沖地震において、メンバー企業の要請に基づき迅速な供給支援を実施し、その実効性を証明しました。また、地域の防災力向上への寄与として、各地区支社で「備災フェア」を開催。ローリングストックの普及や家庭内備蓄の重要性を啓発し、供給面と意識面の両輪で地域の安全な暮らしを支え続けています。地区必要総量から家庭内備蓄率を考慮し算出約100万ケースを在庫【算定根拠】人口×断水率×9L(1人3L3日)×メンバー企業シェア率=地区必要総量
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