決勝メニュー、3社が商品化地元の食材を生かした料理で競う社会貢献活動/「ご当地 ! 絶品うまいもん甲子園」 高校生の料理で地域を応援37ユニバース[青森]、ベルジョイス[岩手]、フレッセイ[群馬]CGCグループは高校生の料理への関心を高めたいという思いで、「ご当地 ! 絶品うまいもん甲子園」を協賛しています。全国のメンバー企業が地元高校に大会を案内したり、メニュー開発のサポートや食材提供、生徒達が考案したメニューを商品化するなど様々な形で応援しています。第14回大会の決勝進出メニューを青森県のユニバースと岩手県のベルジョイス、群馬県のフレッセイが商品化し、期間・店舗限定で販売しました。各社ともウェブサイトやインスタグラム、折込チラシ、店内ポスターなどでの告知に力を入れました。お客様からの注目度も高く、即完売となるほどの盛況ぶりでした。 「ご当地 ! 絶品うまいもん甲子園」は、高校生が地元の食材を生かした料理とプレゼンテーションで競い合うコンテストです。一般社団法人全国食の甲子園協会が主催し、食を通じて地域活性化や若者の夢を応援することを目的としています。CGCグループは2019年から協賛をしています。第14回大会は「人気中食&外食メニュー開発」をテーマに、全国から85校264チームが参加しました。書類選考と全国7ブロックの地区予選を勝ち抜いた9チームに、敗者復活投票で選ばれた1校を加えた計10チームが決勝大会へと駒を進めました。決勝では35分の中で調理し、料理の専門家などによる審査員が実食して味やオリジナリティー、完成度を評価。プレゼンテーションも重視していて、配点の4割を占めます。生徒たちは事前制作の動画と1分間のスピーチで、地元食材の魅力やレシピに込めた情熱を審査員へアピールしました。2025年11月2日に開催された決勝大会の様子。10チームが料理の腕前やプレゼン内容を競いました。当日はメンバー企業4社の担当者が会場に駆けつけて、高校生達の奮闘を見守りました
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