岩手県に950冊寄贈社会貢献活動/『いわてのおかず』発刊39『ふれ愛交差点』で連載『日本のおかず』シリーズ 17作目 『いわてのおかず』の贈呈式が2025年8月28日、岩手県庁で行われました。岩手県内の小中学校、高校、特別支援学校に1冊ずつ、計950冊を寄贈。達増拓也知事に寄付の目録を手渡しました。交差点』で、毎月、連載「ふるさとのおかず」として、『おかずの本』のレシピを紹介しています。長期間現地に滞在して取材した服部さんならではの地理や食文化の解説も読み応えがあります。CGCグループの料理情報誌『ふれ愛CGCグループでは、2014年の『ちばのおかず』から本の制作に協力しています。『いわてのおかず』では、岩手県のメンバー企業のベルジョイス、マイヤ、マルイチのほか、お取組企業16社、東北シジシーとシジシージャパンが協賛しました。AB判(210mm×257mm)、152ページ、オールカラーで、岩手県の食材や家庭料理のレシピが紹介されています。著者は服部一景さん。岩手に住み込んで取材を進めました。全国で2番目に面積が大きい都道府県で、全33市町村に足を運び、地域の生産者などに話を聞いて回りました。服部さんは「岩手には色々な料理があるが、特に北部では飢饉に備える救慌食も多い。じゃがいもを何度も凍らせて保存する『凍みいも』や『しだみ(どんぐり)』を使った団子など先人の知恵が詰まったものばかり。こうした食の伝承をなくすわけにはいかない」と話されています。CGCグループでは、地域の食文化を後世に伝える取り組みとして、『日本のおかず』の制作に協力しています。2025年6月にはシリーズ17作目となる『いわてのおかず』が完成しました。子どもたちにも食文化を知ってもらうため、岩手県内の小・中学校、高校などに寄贈しました。地元のお祭りでの食事なども取材服部さんが地元の方から聞いたおかずのレシピが満載地域の食文化を後世に伝える
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