CSR&CSV REPORT 2026
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環境活動/環境理念41環境CSR委員会移動部会CGCグループ環境理念マルイ[岡山]アクシアル リテイリング[新潟]「地域社会の環境保全と、持続可能な循環型社会の実現」に向けて積極的に活動してまいります。第13回 CGCグループ環境CSR発表会私たちCGCグループは「地域企業が協働して、流通の革新を図り、生活者の安心と健康と心豊かな暮らしに貢献する」という基本理念のもと、CGCグループでは、製・配・販の3つの観点から環境負荷低減や生産性向上に取り組んでいます。このほかにも、シジシージャパン環境室では、メンバー企業各社の環境活動や課題、環境関連法令などを共有する場を設けて相互に学び合い、持続可能な社会の実現を目指しています。執行役員 社長室兼サステナビリティ推進室室長神田 一幸氏執行役員 CSR・広報部長霜鳥 守雅氏当社は環境・社会貢献の取り組みをCSRレポートで発信し、企業価値の向上に努めています。エシカルブランド『ハナウェル』では、障がい者アートの採用や規格外品の活用を通じて社会参画支援と食品ロス削減を推進。環境面では、原信白根店で業界初のZEB認証を取得したほか、プラスチック削減や食品リサイクルにも注力しています。また、両立支援コーディネーターの配置や身だしなみ基準の緩和など、多様な人材が自分らしく働ける職場づくりも進めています。2025年9月25日、第13回CGCグループ環境CSR発表会」を東京・新宿のCGC会議室で開催し、メンバー企業の環境担当者など41社50人が出席しました(WEB参加含む)。この会は、メンバー企業の環境CSR活動の共有を目的に2013年から毎年開催しています。今回は、メンバー企業2社の事例発表と全国油脂事業協同組合連合会による基調講演が行われました。当社はSDGsの視点から環境・食育・地域貢献を推進し、2024年に「サステナビリティ基本方針」を策定しました。環境面では「エコアクション21」に基づき、CO₂排出量や食品廃棄物を4割以上削減し、太陽光発電や食品リサイクルの循環システムも構築しています。社会面ではNPOを通じた小学校への寄付や若者支援、経済面ではAI活用のDXを推進。地域密着の食イベント等も通じ、2030年以降を見据えて持続可能な幸せを紡ぐ企業を目指しています。シジシージャパン環境室が隔月で開催している「環境CSR委員会」は、メンバー企業の環境CSR担当者などが集まり、環境関連のトピックスや各社の取り組み・課題を共有し、意見交換を行っています。このほかにも、外部講師を招き最新の法令などを学ぶ「環境勉強会」を隔月で開催しており、各社の環境経営の底上げを目指しています。2026年5月21、22日に「第25回環境CSR委員会 移動部会」を開催し、メンバー企業11社23人が参加しました。今回は、食品トレー容器の製造を行う□城県のエフピコ関東工場を訪問。トレー容器やペットボトルのリサイクルについて学びました。メンバー企業が学び合い環境活動推進

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