CSR&CSV REPORT 2026
45/49

地区本部・メンバー企業の取り組み八戸の地震復興支援に1,297万円を寄付山林火災の大船渡市に2,751万円寄付「復興応援企画」1,000万円を子ども食堂に寄付43食品トレーから環境に関心を、小学校に図書を寄贈あま市小中学校の「弁当の日」を応援お弁当コンテストに小学生755人が応募一号舘[三重]義津屋[愛知]マルト商事[福島]ユニバース[青森]マイヤ[岩手]ほか東北の8社アルビス[富山]2025年12月の青森県東方沖地震の被災復旧に役立ててもらおうと、同県のユニバースは2026年2月に店頭募金と同社からの支援金計1,297万9,977円を八戸市教育委員会に寄付しました。学校施設の修繕と非常用食品購入費に充てられます。市庁での贈呈式には三浦建彦社長らが訪れ、熊谷雄一市長に目録を贈呈しました。2025年2月に岩手県大船渡市で発生した大規模山林火災。その復興に役立ててもらおうと東北地区のCGCメンバー店が店頭募金を行い、各社の拠出分と合わせて計2,751万円を大船渡市に寄付しました。5月2日に大船渡市役所を訪れ、渕上清市長に目録を手渡しました。富山県のアルビスは能登半島地震の復興支援として、2026年3月末に石川・富山両県の子ども食堂約50団体へ計1,000万円を寄付しました。売り上げの一部や募金を活用し、地域の居場所づくりを支えています。3月20日には七尾市で贈呈式を実施。今後も継続して被災地の活性化に貢献していく方針です。地域の10自治体にある全132校の小学校へ学習まんが『食品トレーのひみつ』を寄贈しました。食品トレーのリサイクル技術や仕組みを紹介し、身近な題材から環境問題を学ぶ機会を届けます。今後は出前授業も計画しており、子ども達の主体的な成長を支援しています。行われている「弁当の日」を応援しています。同市内と近隣にある店舗(写真は甚目寺店)では、「弁当の日」実施日に合わせて弁当のおかず向けの商品を一カ所に集めて陳列したり、おかずのレシピを配布して盛り上げます。同市では今年1月に「あま市子どもがつくる弁当の日条例」が制定されました。「自分で作ろう!楽しい!美味しい!マルトのお弁当コンテスト」。昨年は福島県のいわき市と□葉町、□城県の小学生755人から応募がありました。各市町と教育委員会が後援し、メーカーなどが協賛しています。2025年11月15日には上位賞の受賞者と家族を招いて表彰式を開催しました。三重県の一号舘は、2025年の春に北勢愛知県の義津屋は、あま市の小中学校で福島県のマルトが2014年から続けている

元のページ  ../index.html#45

このブックを見る