全国児童画コンクール

だい39かいレポート第39回レポート

第39回
全国児童画コンクール

全国応募総数436,064作品

だい39かいじょういにゅうしょうさくひん第39回上位入賞作品

※[ ]は応募されたCGCのスーパーマーケット企業名と本部所在地です

もんぶかがくだいじんしょう文部科学大臣賞

さいゆうしゅうしょう最優秀賞

まいにちしんぶんしょう毎日新聞賞

まいにちしょうがくせいしんぶんしょう毎日小学生新聞賞

にほんじどうがしんこうかいしょう日本児童画振興会賞

シジシーグループしょうCGCグループ賞

しんさいいんちょう かすが あきおせんせいのそうひょう審査委員長 春日 明夫先生の総評

今年はスポーツや旅行などの作品が少なく、そうした機会が失われた日常生活の変化が作品に反映されました。その一方で、おうちや近所で家族と過ごした、生活の場面を描いた作品は多く、家庭のあたたかみや家族愛を感じました。日常生活での制約が多い中でも、子どもたちは楽しかったこと、驚いたことを精一杯表現してくれました。
絵は子どもの成長の記録です。家族はその絵をほめながら成長を見守っていきます。当コンクールは、その家族のつながりを応援しているのだと、今回、あらためて実感しました。

(東京造形大学 名誉教授)