CGCの
役割

最大の役割は、
よりよい商品を開発すること。
その上で加盟企業の経営を
多方面から支援すること。

CGCジャパンは、スーパーマーケットの協業組織であるCGCグループの本部機能を担う会社です。その最大の役割は、加盟企業の声に耳を傾け、大手チェーンストアに負けない優れた商品を開発することです。そうした商品を各店舗に安定的に低価格で届け、ITを駆使して管理をサポートし、お客様に買っていただきやすい環境づくりを支援することも大切な業務となっています。CGCジャパンは、加盟企業が単独で取り組むよりも全国規模でまとまることでよりメリットを発揮できる4つの分野で協業活動を推進しています。

メリットを発揮できる4つの分野

商品開発 プライベートブランド商品の開発と一流ナショナルブランドメーカー商品の集中仕入れ。

物 流 商品を店頭までいかに効率的に届けるかを追求し、物流拠点作りを進めています。

情報システム 加盟企業とお取組企業との間で情報インフラの整備、情報の共有化を進めています。

営業支援 加盟企業の従業員向けの教育、店舗運営に必要な情報の提供、共同販促等を行っています。

商社と、メーカーと、流通店舗のバイヤーの役割を一貫して担当。
開発商品を自分で育てることができる醍醐味。

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商品開発というとメーカーの仕事と思う人が多いかもしれません。世界中から素材や商品を調達すると聞くと、商社の仕事と考える人もいるかと思います。しかし、CGCジャパンは、そのいずれの仕事も自分たちで行っています。しかも、商品を調達、開発した担当者の多くが、その商品を自分で加盟企業へ営業活動を行っています。納品後は、加盟企業からCGCジャパンへの発注状況を把握して、自分が開発した商品がどれだけ売れているのかをリアルタイムで知ることができます。メーカーは商品を開発し、問屋や流通店舗に仕入れてもらうまでが業務領域。商社は素材や商品を納品すれば役割は終わりですが、CGCジャパンは商品開発から店頭に並べ、食卓に届けるまで、一環して関わり続けることができるのです。

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そのような業務内容だからこそ、CGCジャパンには、商社にも、メーカーにもない強みがあります。売場の声を直に聞くことができるので、メーカー以上に精度の高い商品を開発することができます。海外での交渉時も、売場のニーズを詳しく把握しているので、生産者等から信頼を得やすいだけでなく、その素材が消費者の期待に応えられるものかを的確に判断できます。総合商社にも負けない交渉力を持つことができるのです。そうして開発した商品を、全国の独立した204社の加盟企業、約4,300店舗ものネットワークで展開できることは、大手チェーンストアのバイヤーにも似た醍醐味のある仕事です。しかも、それぞれが独立した企業であるため、開発した商品が必ずしも取り入れてもらえるわけではありません。その緊張感が、よりよい商品を開発しようという社員のモチベーションにもつながっています。